2019年7月20日土曜日

創世記 11章 31節

 テラは、息子アブラムと、ハランの息子で自分の孫であるロト、および息子アブラムの妻で自分の嫁であるサライを連れて、カルデアのウルを出発し、カナン地方に向かった。彼らはハランまで来ると、そこにとどまった。
 Terah took Abram his son and Lot the son of Haran, his grandson, and Sarai his daughter-in-law, his son Abram's wife, and they went forth together from Ur of the Chaldeans to go into the land of Canaan, but when they came to Haran, they settled there.

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 「息子アブラムの妻で自分の嫁であるサライ」
 「Sarai his daughter-in-law, his son Abram's wife」

 日本語と英語で違うように思う。

 参考のために、
「息子のアブラムの妻である嫁のサライ」(新改訳)
「Sarai his daughter in law, his son Abram's wife」(KJV)

 人名や地名でカタカナの羅列に嫌気が差すけど、家系図や地図を丁寧に整理したらとても需要があると思う。

1 件のコメント:

  1. 「嫁」とは、息子の妻を意味する場合もある。家父長制下にあった日本では当然の言い回しだったのかもしれない。知らなかった。
    どうやら新共同訳では「妻」と「嫁」を意図的に使い分けているらしい。
    (新改訳もか?)

    そんなわけで、6章18節や20章12節で気になっていた謎が少し解けたような気もする。

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