2019年8月7日水曜日

創世記 30章 15節

 レアは言った。「あなたは、わたしの夫を取っただけでは気が済まず、わたしの息子の恋なすびまで取ろうとするのですか。」「それでは、あなたの子供の恋なすびの代わりに、今夜あの人があなたと床を共にするようにしましょう」とラケルは答えた。
 But she said to her, “Is it a small matter that you have taken away my husband? Would you take away my son's mandrakes also?” Rachel said, “Then he may lie with you tonight in exchange for your son's mandrakes.”

-----
 「恋なすび」=「mandrake」
 「恋なすび」という単語をはじめて知った。
 マンドレイクは多産の象徴とのこと。 新改訳でも「恋なすび」だった。
 
 なんとなくだけど、新改訳は英語と語順が似ている気がする。
 逐語訳的性格が強いのかな?

 レアはラケルに言った。「あなたは私の夫を取っても、まだ足りないのですか。私の息子の恋なすびもまた取り上げようとするのですか。」ラケルは答えた。「では、あなたの息子の恋なすびと引き替えに、今夜、あの人があなたといっしょに寝ればいいでしょう。」(新改訳)

0 件のコメント:

コメントを投稿