2019年8月10日土曜日

創世記 34章 21節

 「あの人たちは、我々と仲良くやっていける人たちだ。彼らをここに住まわせ、この土地を自由に使ってもらうことにしようではないか。土地は御覧のとおり十分広いから、彼らが来ても大丈夫だ。そして、彼らの娘たちを我々の嫁として迎え、我々の娘たちを彼らに与えようではないか。
 “These men are at peace with us; let them dwell in the land and trade in it, for behold, the land is large enough for them. Let us take their daughters as wives, and let us give them our daughters.

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 「彼らの娘たちを我々の嫁として迎え、我々の娘たちを彼らに与えようではないか」
 「Let us take their daughters as wives, and let us give them our daughters」

 「嫁」とは息子の「妻」にあたる人を指す言葉であるとして、新共同訳の日本語訳では「嫁」と「妻」を意図的に使い分けているという説を最近見つけたけれど、ここの「嫁」は「妻」で良いのではないだろうか。
 新しい妻は「嫁」なのかな?

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