ユダは、路傍にいる彼女に近寄って、「さあ、あなたの所に入らせてくれ」と言った。彼女が自分の嫁だとは気づかなかったからである。「わたしの所にお入りになるのなら、何をくださいますか」と彼女が言うと、
He turned to her at the roadside and said, “Come, let me come in to you,” for he did not know that she was his daughter-in-law. She said, “What will you give me, that you may come in to me?”
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「彼女が自分の嫁だとは気づかなかった」
「he did not know that she was his daughter-in-law」
「嫁」ではなく「義理の娘」では?と思ったけれど、「嫁」というのは息子の妻を意味するということもあり、必ずしも間違ってはいないのかもしれない。
原典を訳すにあたって、この言葉はこう考えてこの単語にしました、みたいな解説本があればいいと思う。そんなのはもうあるのかな?
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